サービス案内

当事務所のサービスについて


当事務所のサービスは、以下にあげられるものがスタンダードなものです。ここでは説明しきれないサービスもありますので、これらについては、直接お問い合わせください。

システム導入


システム導入は、当事務所にお任せください。当事務所では、会計ソフトメーカーJDL(株式会社日本デジタル研究所)のソフトウェアJDL IBEX netシリーズを推奨しています。JDL IBEX netシリーズは、半年、年間契約のダウンロード型のソフトウェアです。インターネットに接続することにより常に最新の状態にアップデートされますので、メンテナンスは不要です。

以下のソフトを組み合わせることで、記帳の生産性を高めることができます。

1.JDL IBEX 出納帳net


JDL IBEX 出納帳netは、当事務所が、一番にお勧めする会計ソフトです。コストパフォーマンスに優れており、出納帳形式での入力ですので、仕訳が分からない方でも入力できます。ほとんどのお客様は、現金、預金の入金・出金を記帳することで、記帳が完了します。売掛金、買掛金も出納帳形式で入力することができます。又、請求書発行機能がついており、売掛金と連動していますので、業務効率化に役立ちます。

2.JDL IBEX 会計net


JDL IBEX 会計netは、売上規模が数億円以上の法人向けソフトであり、複式簿記を理解しているお客様向けのソフトです。日々の入力を大量に出納帳形式、又は、仕訳形式で入力が可能です。オプションとして様々な機能が付加できるのが特徴です。是非、導入して頂きたいオプションとして、前期比較試算表があげられます。

この規模になると経理部門が独立していますので、経理担当者が複数いる場合には、各担当者での同時入力が要求されます。JDLでは、専用機もありますが、導入コストは、数台で100万円以上を見込まなければなりません。ところが、JDL IBEX 会計netとJDL IBEX 出納帳netを組み合わせることで、低コストで同時入力が可能となります。導入には、本支店会計を応用するため、入力方法、運用方法にノウハウが必要となります。ソフトの機能を熟知している会計事務所でなければ導入が難しいものです。

3.JDL IBEX 給与net2


JDL IBEX 給与net2とJDL IBEX 出納帳net、JDL IBEX 会計netを組み合わせれば、わかりづらい給与計算の仕訳をボタン一つで連動させることが可能です。JDL IBEX 給与net2はオプションで年末調整と社会保険の計算を行うことができます。

4.JDL IBEX 原価管理・工事台帳


JDL IBEX 原価管理・工事台帳は、建設業などで数ヶ月に渡る工事の原価管理を行うソフトです。JDL IBEX 出納帳net、JDL IBEX 会計netと組み合わせることで、原価に計上する金額と、未成工事支出金(棚卸資産)に計上する金額とを管理することができるソフトです。このソフトのみCD版での提供となります。

インターネットシステムの紹介

・日次処理から月次監査までの一連の処理をシームレスに行う「JDL NDストレージ」

「JDL NDストレージ」は、当事務所のネットワークサーバーに登録されたデータファイルをお客様が直接呼び出して処理できるのが最大の特徴のネットワークシステムです。

お客様の日々の入力処理から当事務所での月次監査にいたるまで、一連の処理をシームレスに行うことができると共に、お客様では同期処理が不要となるなど、快適なネットワーク活用が可能になります。

お客様は、ID、パスワードなどの管理は必要ありません。設定したPCでのみ連動が可能なシステムとなっています。又、会計ファイルをメールで添付したり、USBメモリの受け渡しが不要なため、ウィルスの感染経路も無く、極めてセキュアな環境で運用が可能です。
JDL NDストレージ
・簡単かつ安全にデータを受け渡しできる連携ツール「Web POSTBOX」

「Web POSTBOX」はドラッグ&ドロップするだけで、エクセル、ワードなどのファイルを安全に当事務所にデータ送付することができるネットワークシステムです。JDLが開発した独自のデータ送受信機能により、簡単にデータの送受信が可能になる連携ツールです。

お客様は、メールソフトを使うことなく、私書箱のように画面上のWeb POSTBOXに投函するだけで、簡単に当事務所へデータ送信が可能です。当事務所では、このネットワークシステムを使用することで、安全かつ簡単にお客様とデータの送受信を行っています。

このシステムにより、他社の会計データを取り込むこともできます。お客様は、他社の会計ファイルをドラッグ&ドロップすることでJDLシステムに取り込むことが可能です。
WebPOSTを通じた会計事務所と顧問先の連携イメージ

記帳指導

1.導入処理


顧問契約当初から、すべての記帳をお客様にしてもうらわけではありません。契約当初は、まず、当事務所において記帳を行います。お客様は、様々な収益構造をとっていますので、どのような収益を柱としているかのビジネスモデルを探らなくてはなりません。お客様は、設立当初から関与するところや、設立後数ヶ月経ってから依頼がある場合もあります。社歴のある法人からの依頼もあります。どの様なケースでも、お客様の記帳レベルをまず判断して、記帳の役割分担を行います。

2.記帳指導


ある程度、当事務所においてビジネスモデルを把握したところで、JDL IBEX 出納帳net、JDL IBEX 会計netの導入を行います。記帳に当たっては、訪問時、又は、ご来所時にご質問にお応えします。すべての記帳をお客様に依頼するわけではなく、現金、預金の記帳から開始して、その後、売掛金、買掛金へと範囲を広げていきます。

3.NDストレージ


記帳指導は、導入当初だけでなく継続して行われます。当事務所のネットワークサーバーは、お客様のPCをサーバーに直接つなげるシステムであるJDL NDストレージにより、お客様の記帳内容を当事務所と共有化します。このシステムにより、お客様は、日々の仕訳を問い合わせることが可能です。ネットブリーフィングシステムによる画面共有化で遠隔操作による記帳指導も行えます。

4.月次監査


記帳が、一定期間行われたら、月単位の監査を行います。訪問して行う場合もありますし、資料等を郵送して行う場合もあります。毎月~四半期単位で、訪問させて頂くか、来所して頂き、月次の監査を行い試算表を確定させます。そして、試算表、経営資料と共に説明を行います。ここでの説明は、経営上の数値の判断だけではありません。新規事業の進展や、資金調達の相談、これらに伴う税務的な判断と、多岐に渡ります。

税務申告


法人税申告書を作成するには、会計帳簿を作成しなければなりません。そのためには、年間を通してどのようなことをするのかを一覧表にして見るのがわかりやすい説明となります。ここでは、訪問を2ヶ月に一回としたモデルを年間スケジュールにして説明します。
1月 1回目 財産調査
2月
3月 2回目 1月、2月分 当事務所で入力、JDL IBEX 出納帳net、JDL IBEX 会計net導入
4月
5月 3回目 3月、4月分監査
6月
7月 4回目 5月、6月分監査 (中間仮決算)
8月
9月 5回目 7月、8月分監査
10月
11月 6回目 9月、10月分監査(決算見通し)
12月
1月 7回目 12月分監査、決算整理
2月 8回目 決算確定、申告
当事務所では、基本的に、このようなスケジュールで年度が進んでいきます。

給与計算


給与計算は、税金の計算だけでは済みません。社会保険の計算、雇用保険の計算、年末調整なども含まれた大変複雑なものです。給与計算を年間を通してみると以下のような手続きが必要となります。(社会保険、労働保険に関しては、社会保険労務士にご相談下さい。)
4月 社会保険、労働保険加入手続き
5月
6月 当年の住民税の控除手続き
7月 源泉所得税納付(納期特例分)、社会保険算定基礎、労働保険年度更新
8月
9月 社会保険定時決定
10月
11月
12月 年末調整
1月 源泉所得税納付(納期特例分)、源泉徴収票発行、給与支払報告書申告
2月
3月
この他に、年途中で昇給・減給した場合の随時改定、退職者が出た場合の給与所得者異動届、源泉徴収票発行など多岐にわたります。

船橋・鎌ケ谷・八千代・白井でお悩みの方、まずは当事務所へご相談ください。

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