選択の理由

当事務所の特徴

①税理士沖山が担当します


お客様への対応は、私が直接担当致します。創業支援時には、司法書士、社会保険労務士、行政書士のアライアンスで取り組みます。定期的に、訪問させて頂くか、ご来所頂き、直接お話を伺います。相談内容は、財務状況はもちろんのこと、事業の進展、経営上の課題と多岐にわたり、顧客の信用創造を実践していきます。

②月次~四半期単位(3ヶ月)での支援です


当事務所では、創業当初から関与し、月次~四半期単位での財務状況を示した試算表、経営資料を提供します。お客様との信頼関係を築き顧客の信用創造を達成するためには、必須なサービスとなります。決算時期になってからまとめて決算を組むという年一回の関与はしておりませんので、ご了承下さい。

③自計化で判断のスピードを向上します


自計化とは、お客様が、会計帳簿をつけて財務状況のある程度の判断をつける方法です。自計化により月次の資料がスピーディに提供されます。

自計化ソフトとしては、会計ソフトメーカーJDL(株式会社日本デジタル研究所)のJDL IBEX 出納帳net、JDL IBEX 会計netを自計化ソフトとして推奨しています。macOSをご使用の場合は、freeeを推奨しています。又、他社の会計データを取り込めるシステムを導入しておりますので、その際は、お問い合わせ下さい。

当事務所では、他社へデータを預けることはしない自社ネットワークサーバーを保有しています。このサーバーの会計情報をお客様と共有することで、常に、お客様の入力状況をチェックできる「JDL NDストレージ」、「WebPOSTBOX」を採用しています。このシステムでは、お客様は、ID、パスワードの管理が必要ありません。又、会計ファイルのメール添付やUSBメモリの受け渡しが不要です。そのため、ウィルスの感染経路のない極めてセキュアな環境下での自計化に取り組むことができます。当事務所の約7割のお客様が自計化に取り組んでいます。


自計化ソフトの詳細はこちら

④書面添付を推進します


書面添付とは、医師が書くカルテにあたるものです。収益が拡大すれば、税務署側は、どのような内容で利益が出たのかが知りたいものです。この様なときには、申告書とともにどのようにしてその利益が出たのかを証拠資料に基づき詳細を文章で開示します。多額な設備投資により消費税が還付される場合や一時的に多額な損失が生じた場合などの時にも書面添付によりその理由を文章で開示します。

この書面添付を行っていると「税務調査をするには、税理士の書面添付の記載事項について意見を述べる機会を与えなければならない」(税理士法第35条第1項)となっていますから、税務調査の負担は軽減されます。税理士への意見聴取により税務調査省略の場合もあり得ます。

⑤会計システム導入に実績があります


会計システム導入は当事務所へお任せ下さい。インターネットを使用した会計システムを導入します。ネット会計を使った自計化を進めるにあたっては、会計事務所のITスキルもそれ相応のものが求められます。それには、会計ソフトの知識だけでなく、OS、ネットワーク、セキュリティ、ハードウェアの基礎知識と応用力がなければなりません。当事務所では、お客様の導入実績を積み上げ、高いITスキルを有しています。

⑥データバックアップ体制も万全です


当事務所では、自動バックアップシステムを採用していますので体制は万全です。毎日、国内各地にあるバックアップセンターへ自動的にバックアップされるストレージサービスを契約していますので、サーバーの故障によるデータ消失へも対応しています。

自計化を推進します



自計化により、財務状況の把握を迅速化させます。
それを実現するのが、JDL IBEX 出納帳netです。


経営者は、日々、経営上の判断に迫られます。新規事業の立ち上げ、設備投資、人材採用等の判断です。そのためには、財務状況を迅速に把握することがまず必要となります。そのために不可欠なものとしては、複式簿記による損益判断があげられますが、複式簿記による記帳は、すぐに体得できるものではありません。そして、日々のデータの記帳を会計事務所に依頼して結果を待つだけでは、迅速に結果を得ることはできません。

この問題を解決するためには、会計ソフトによる自計化があげられます。会計ソフトを導入して自ら記帳を行うことにより、”おおよそ”の損益状況を自ら判断するのです。その後、当事務所が記帳内容を定期的に監査することにより試算を確定させます。

自計化は、決して難しいことではありません。事業を営んでいる以上は、記帳代行を会計事務所にすべて依頼していたとしても何らかの資料を作る必要はあります。自計化はその資料の延長線上にあるものに過ぎません。

当事務所では、自計化ソフトとして、JDL IBEX 出納帳netをお勧めしております。出納帳形式の記帳では、現金預金の入金・出金記録を記帳するだけで大部分の記帳が完結します。また、自計化と言ってもすべてをお客様側で完結することは困難ですので、お客様の記帳レベルに応じて当事務所との役割分担を行っています。

インターネット会計



記帳内容をJDL NDストレージにより共有化します。
ビジネスの意思決定がさらに迅速化します。


自計化による財務状況の把握の迅速性は、経営者にとって不可欠なものです。そして、それを実現するのが、JDL IBEX 出納帳netです。しかし、これだけで課題が解決するわけではありません。一定期間の記帳を行ってそのデータを会計事務所に監査依頼をするだけでは財務状況の把握の迅速化になりません。記帳の途中で、記帳が適正なのかどうか判断に迷うことが出てくるのです。そのときにどのようにすれば良いのか?

当事務所では、インターネットを活用して、この様なお客様のご要望にお応えしています。当事務所では、JDL IBEX 出納帳netを使用して当事務所のネットワークサーバーに登録されたデータファイルをお客様が直接呼び出して処理できる「JDL NDストレージ」を採用しています。

JDL NDストレージにより、お客様と記帳内容を同期化して常に共有することが可能となります。このシステムにより、お客様は、記帳内容の疑問点を当事務所へ問い合わせることが可能となります。又、画面共有システムにより、お客様のPCを当事務所から遠隔操作できるネットブリーフィングシステムを導入できますので、会計ソフトの使用方法が分からない場合にも、当事務所へ問い合わせが可能です。

自計化のための会計ソフトは、数多くありますが、ID、パスワードの管理の必要もなく、会計ソフトを起動するだけで会計事務所と記帳内容の共有化ができるのはJDL独自のものです。当事務所で、最新の技術をお試しください。

※JDL NDストレージは、JDL IBEX 会計netでも運用できます。

船橋・鎌ケ谷・八千代・白井でお悩みの方、まずは当事務所へご相談ください。

お電話でのお問い合わせ
047-448-3622

お電話受付 平日9:00~17:00

メールでのお問い合わせ
メールでのお問い合わせ
24時間受付